ABOUT

Our Story

私たちTAKADA COFFEEは一人一人のお客様の「ほっ」とする癒しの空間のお手伝いを大切に。
その想いで日々お客様と向き合い 32年が経ちました。
1987年 8月自家焙煎珈琲豆専門店タカダコーヒーからスタートし
お客様の大切な一時の空間のお手伝いをし続けていきたい。
その想いは今も変わることなく、これからも変わりません。

coffee makes you happy.
we’ve always had one simple goal
Creating the best place to be 「Ho!Relieved) in your life.

ABOUT

Welcome to
Our Misson.

スペシャルティコーヒー

人の出会いや旅先で見た風景もその時その時に感じるものが違います。一期一会の出会いが特別な瞬間だったりする。

シングルオリジンコーヒー

エリア・農園そしてクリエイター(生産者)がはっきりしているコーヒー。特別な地域の特別な地理的条件がユニークでな風味をもつコーヒーが生まれます。彼らの作るコーヒーの生産量には限りがあるためその時にしか味わえない瞬間があります。そして彼らの多くは品質の向上に日々努力をして、栽培地で様々な取り組みがなされています。

TAKADA COFFEEではより高品質なコーヒー豆を厳選し皆様のライフスタイルに豊かさを感じていただけるようクリエイターの想いと共に素敵なコーヒーをご用意いたします。

人をつなげていく

コーヒーに出会えて幸せです。人が繋がり合う世界があり。「ほっ」と幸せになる時間が生まれるからです。長年愛してくださる常連のお客様、コーヒー豆をお買い求めくださるお客様、作り手であるクリエイター(生産者)、素晴らしいコーヒー仲間や様々な人の繋がりが支えとなっています。

美味しいコーヒーを通して人と繋がり、幸せを作り続けていく。少しでも皆様のお役に立てればと考えています。

*当店では飲食店様、販売店様への卸販売を行っております。お気軽にご相談ください

Since 1987
TAKADA COFFEE

Welcome to
Our Company.

お陰さまで、TAKADA COFFEEは創業して32年を迎えることができました。1987年に自家焙煎琲専門店としてスタートし。当時カウンターテーブルに多くのお客様が集い、分け隔てない会話が生まれていました。また自社のキッチンカーと共に市内の配達や車内での珈琲豆挽き売りも行い多くのお客様との時間を過ごしてきたことがつい最近のように思えます。

私たちは、コーヒーを軸とし本当に美味しく、素晴らしいクリエイター(生産者)のコーヒーとお客様をつなぐ役割をこれからも作り続けていきたいと思っています。TAKADA COFFEEを長年支えていただいている常連のお客様や観光客、時代も変化し海外のお客様までコーヒー豆をお買い求めくださるお客様が増えていることに感謝しております。本当にありがとうございます。今後とも、TAKADA COFFEEをよろしくお願い申し上げます。

会社名 株式会社 高田
代表者名 代表取締役 東 千鶴
所在地 山口県下関市唐戸町6-1カモンワーフ1F
電話・FAX番号 TEL:083-232-0955 FAX:083-249-5730
設立 1987年8月
事業内容 コーヒー豆の販売・卸売・喫茶店営業、商品開発
コーヒー関連コンサルティング業、セミナー事業
沿革     

1987年 8月 自家焙煎珈琲専門店 高田珈琲 創業
1988年 3月 キッチンカー運営、移動販売コーヒー開始
2007年 8月 創業20年
2014年 カモンワーフ店移転
2017年 8月 株式会社高田設立
2017年 10月 長門市仙崎道の駅センザキッチン OPEN
2019年 12月 下関市長府侍町 本社移転、焙煎所&カフェ ギフトショップOPEN
Sorcing.
<素材>

「美味しい」その言葉がスペシャルティコーヒーとして非常に重要なことです。高品質なコーヒーは、標高や、気温、降水量などの生産国の生産地における地理条件、またそこから影響する植物や木の状態から、コーヒーを収穫する仕組み、生産処理の仕組み。全てをしっかりと管理して注意深く生産されたコーヒーです。その条件をクリアしたコーヒーは認定された国際審査員が評価を行い80点以上の点数をつけるコーヒー豆。
それがスペシャルティコーヒーといいます。

TAKADA COFFEEのスペシャルティコーヒーについて

スペシャルティコーヒーとは
スペシャルティコーヒーとは数多く存在するコーヒーの中の一つのジャンルです。基本的にコモディティ市場を通さず、生産者とダイレクトにつながり、対価を直接支払って買い付けを行う。
高品質なコーヒーです。
TAKADA COFFEEはスペシャルティコーヒーの専門店です。

スペシャルティコーヒーの定義
スペシャルティコーヒーには定義があり、スペシャルティコーヒーの普及と啓蒙を目的として設立した日本スペシャルティコーヒー協会(http://scaj.org/)の定める定義です。
以下に引用します。

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。
風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。
カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。(From seed to cup)
具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。
そして、適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。
さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されることが求められる。
日本スペシャルティコーヒー協会は、生産国から消費国にいたるコーヒー産業全体の永続的発展に寄与するものとし、スペシャルティコーヒーの要件として、サステナビリティとトレイサビリティの観念は重要なものと考える。
http://scaj.org/about/speciality-coffee

カップクオリティ(抽出されたコーヒーの品質)

生豆を焙煎し、抽出された液体となってコーヒーができます。「カップクオリティ」とはその抽出されたコーヒーの品質です。この品質が高い=「おいしい』と言うことがスペシャルティコーヒーにとって最重要な要素です。カップクオリティは抽出だけでなく、素材の生豆や焙煎技術によっても左右されるのでどのプロセスも全て高い品質で達成されなければなりません。味の構成要素である風味特性、酸味特性、甘さが水準以上である必要があります。何よりお客様により高品質なコーヒーを楽しでいただける為に日々技術向上、素材の調達、焙煎に力を注いでいます。

トレーサビリティ(追跡可能性)

スペシャルティコーヒーの生産に関わる生産者は品質管理のレベルが高い。品種、収穫時期、エリア、畑の区画、加工処理、生産処理、乾燥、あらゆるプロセスを徹底して管理を行っております。簡単に言うと「いつどこで、誰が作ったコーヒーなのか」ということです。全ての条件をコントロールし作られたロットはある程度のスペシャルティコーヒーの品質に取り組まないと作れません。スペシャルティコーヒーはトレーサビリティの高いコーヒーでもあるのです。

サスティナビリティ(持続可能性)

継続して高品質なコーヒーを作っている生産者に我々珈琲屋としてのの願いは、この先も美味しいコーヒーを作っていただきたい。ということです。その為にどうするべきか、どのように取り組み続けるかが重要でその必要性がコーヒーのサスティナビリティと考えます。生産者への支払う対価。高品質なコーヒーの追求のために品質管理を高めるほど生産コストが増えます。そのコストを回収できなければ、生産者はコストをかけて高品質なコーヒーを作ろうとしなくなる可能性があります。私たちはバイヤーの生産者との熱心な取り組み、信頼関係を築き続ける、言葉にできない努力と信念に共感し、高品質なコーヒー生産のために、また美味しいコーヒーを求めるお客様のために継続して様々なことに取り組み続けてまいります。

Roasting.
<焙煎>

“焙煎”とはコーヒー豆(生豆)に火をいれて水分を抜き、温度管理や時間管理によって進行し香ばしい風味を出す。コーヒー豆は生豆を焙煎することで初めてコーヒーの抽出ができ、1杯のコーヒーが生まれる。

味をデザインしていくために熱をコーヒーに加えることで初めてコーヒーが持つ香り・酸味・苦みが作られます。同じ熱の与え方でも、タイミングや強さ・風量によって変わってきます。また使用する焙煎機(ロースター)の種類によっても味作りが異なります。

1987年創業より、独自の焙煎技術とノウハウを日々構築し続けております。今後も日々変化するコーヒーと向き合い精進
してまいります。

TAKADA COFFEEではドイツのプロバット社製の焙煎機でコーヒー豆を焼いております。プロバット社はカフェ文化の根付くヨーロッパで高品質の焙煎機として非常に有名です。この焙煎機を使用することにより、熱が均一でムラのない焙煎が実現でき、1秒1℃単位で設定管理可能でコーヒーの味をデザインする事ができます。データ保存も可能で、数値管理や品質管理をしっかり行える事も魅力の一つです。コーヒーのもつ表現の幅が非常に広がり、コーヒー豆の本来素材の持っている味を最大限に引き出すことが可能となります。

Creating.

コーヒーの作り手、生産者は生産者ではなくクリエイターだと考えています。
地球の変動する気候や土壌の資質と真剣に向き合い
日々研究し素晴らしい品質のコーヒーを作り出す。
全てはお客様に美味しいコーヒーを飲んで欲しいという想いから。